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100均で雑巾が買える時代・・・タオルが雑巾に降格する瞬間とは?


昔は雑巾といえば、古いタオルで作ったものですが、今では100均で売られています。

タオルは、雑巾に降格することなく、役目を終えてしまう時代になったのでしょうか?

子供が小中学生の時は、必ず4月の新学期を迎えると「雑巾を2枚」持って行くことになっていました。その時のために取って置いた、古めのタオルを使って雑巾を縫ったものです。

最近は、ミシンのある家も減ってきているみたいです。自分で作らなくても安く手に入れるものが増えたせいでしょうね。

タオルが雑巾になり、そして役目を終えていく・・・その形は変わらないにしても、雑巾になるタイミングとはどんな時があるのでしょうか?

1)何かの節目、気分を変えたいとき



雑巾とタオル4

昔は、年を越すと新しいタオルに変えていました。最近は、忙しくてついつい忘れがちで、気が付いて見れば思った以上にぼろくなってることがあります。

毎日使うものだけに、新しいものに変えると気持ちが変わっていいですよね。そろそろ、新しいタオルに変えようとタオルを探し回ってます。

2)色あせてしまったとき


まだ使えても、色あせてしまうとテンションが下がりますよね。日焼けしたり、汚れが残っていったり・・・気持ちよく使うためには、それなりに新しものが欲しいですね。

また、長い間、押し入れの中などにしまい込んでると、日焼けしたり色あせたりとかして、使うのはチョットというレベルになってしまう場合があります。

3)ボロボロになったとき


最近のタオルは、結構、出来が良くて、破れるまで使うことは少なくなりましたね。そこまで行くまでに、雑巾に格下げしてしまうことが多いです。

4)雑巾を作らなきゃいけないとき



雑巾とタオル1

雑巾のストックがある場合はいいですが、急に雑巾が必要になったときは、ボロそうなタオルを選んで雑巾にしています。

5)貰い物のタオルでどうしても気に入らないとき



雑巾とタオル2

勿体ないですが、捨てるよりはましなので、雑巾として使います。そしてその役目が終わったら、ぱあっと処分します。


「捨てるなんてもったいない」と言われ続けた時代に育った私は、なかなかものを捨てることが出来ません。

それでも思い切って洋服は捨てるようになりました。でも洋服を捨てるのと同じ感覚でタオルを捨てる気にはなれないのです。

雑巾とタオル3

考えてみればおかしなものですよね。洋服のほうのが高いのに安いタオルが捨てれないなんて。

多分、洋服はもう着る機会がないから、似合わなくなったから、サイズが合わなくなったから・・・そういう理由から、役目を終えたって言う気持ちになります。

それに対して、タオルはまだ使えるんじゃあないかっていう気持ちが強いから捨てれないように思います。と言うことは、普段捨てれないものも役目を与えてそれを全うさせたら捨てることが出来るのかもしれません。

「タオル」と「雑巾」の話が、思ったより奥の深い話になりました。
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