ホーム★家の中のお片づけ ≫ 眺めているだけでは断捨離は進まない。お片付けに行き詰った時にやる「3つのこと」とは?

眺めているだけでは断捨離は進まない。お片付けに行き詰った時にやる「3つのこと」とは?


一通りお片付けが終わると、次に何をしていいかわからなくなり、立ち止まってしませんか?いわゆる「パワー切れ」です。sakuraも結構、パワー切れになることがあります。

そういう時は、実際にお片付けをするとか体を動かすのではなくて、頭をフル回転させて「今からやること」のリストを作ることをお勧めします。

人が頭の中で、処理できることは限られています。まして想像力の落ちてきた50代には、かなり難しい作業です。
そんな時こそ一息ついて、もう一度あなたのなりたい部屋(家)はどんなものなのか、頭の中を整理する必要があります。

そこでsakuraがおススメするのは、次の3つのことです。


1)写真を撮ること



断捨離に行き詰る 2

片づけたい部屋の写真を撮って下さい。全体像だけではなくて、コーナーごとの写真も撮って下さい。

人は目に見える情報がどうしても脳に入ってしまうので、情報がありすぎると処理しきれなくなってしまいます。それを写真という媒体を通して切り取ってあげることで、目に入る情報に制限ができてきます。

そうすると、今まで見落としていた部分に気が付いたり、見ようとしていなかった部分に目を向けることができます。。まずは、冷静になって今の状態をしっかり把握することが大切です。


2)なりたい部屋をイメージすること



断捨離に行き詰る 3

写真を撮って、それによって課題が見つかったら、今度は「どのような部屋にしたいか」、なりたい部屋をイメージします。ものを処分してスッキリさせるのか、きれいに並べて統一感を出すのか、やり方はいろいろとあると思います。

もちろん、全体的にはものを減らしていく必要はあります。ただ、今それをしたいのかそれとも今は無理だから見た目だけをスッキリさせたいかによって、目指すものが違ってきます。

絵が上手な人はイラストを書くのもいいと思います。sakuraは、ものすごく絵が苦手なので写真をA4の用紙の真ん中に貼り付けて、矢印を引っ張って「ここはこうしたい」とか書いていってます。

具体的にイメージさえできればその方法はどんな形であってもいいと思います。ただ、頭の中だけでなくて、紙の上にイメージを書くことが大切です。

3)そのための「やることリスト」を作ること


なりたい部屋をイメージすることができたら、今度は実際にその部屋を作るにはどうしていったらいいかを書き出していきます。
これもキレイに書く必要はなくて、思いつくままに書き出していけばいいと思います。

断捨離に行き詰る 4

そしてこの作業も部屋全体をとらえてやっていってもいいですし、部分部分で少しずつ取り組んでいってもいいと思います。今やりたいこととそれに費やせる時間を考えて、決めて行ってください。

必ず、撮った写真を元に計画を立てて行くことがルールです。特に集中してやりたいところがあるのなら、最初の写真をとる所でその場所のアップの写真を撮っておいてください。


そして3つの準備が全部できたら、行動を始めてください。


そしてまたお片付けが終わったら写真を撮って、前に撮った写真と見比べてみてください。変化を感じることがモチベーションアップにつながりますので、これは結構、効果があります。


「お片付け」は、強敵なモンスターです。しっかり対策を取って、攻略するまで頑張っていきましょう!
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