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二重収納をやめてみる。一つのお片付けが次のお片付けを加速させる瞬間とは?


収納する場所がなくなってくると、ついつい収納場所を増やそうと現在ある収納個所の上や前に収納場所を作ろうとします。

上ならばまだ中身を把握することが出来ますが、前に増やすのは絶対避けた方がいいことを最近、実感しています。

収納場所がなければ増やせばいい、そんな考えで昔はお片付けをしてきました。

でもこのブログを作ってからは、やはりものを減らして心地よい空間を作ることが、ストレスもたまらず快適な生活ができることを知りました。そして、今現在、どんどんものを減らそうと努力しています。

この前、押入れ前のクローゼットを片づけることによって、押入れの前に空間を作ることが出来ました。

(それについては、こちらから詳しく読めます↓)
⇒押入れ前のクローゼットスペースを徹底的に片づける。:お片付けに行き詰った時にやる「3つのこと」の実例集(1)

⇒押入れ前のクローゼットスペースを計画通りに片付けてみる:お片付けに行き詰った時にやる「3つのこと」の実例集(2)


押入れ前のクローゼット9

今まではふすまを開けるためには、前においてある物をどけなければならないのでどうしても開ける回数が減っていました。そのストレスがなくなったことで、押入れの中も片づけようという気が沸いてきたのです。

押入れの中は、要らないものの宝庫です。とりあえず見えないところにしまっておけばいいという考えが、不要の長物を作ってしまいました。

そうすることによって押入れの中がギュウギュウ詰めになり、ますます押入れの中のもののことは忘れるようになっていきました。

押入れ前のクローゼット7

今回、クローゼットスペースのお片付けで勢いがついたので、一緒に押入れの中も片づけてみると、こんなものもしまってあったんだって過去の記憶を振り返るようなもので溢れていました。

勢いがついたときは勢いに乗ることが大切で、「エーイッ!」ていう掛け声と共に思い切って捨ててみることにしました。


<捨てたもの>

・以前、大量に買っていたファイル

・傷んでいる衣類

・多分、使うことのないであろうカバン

・いつか読むだろうとしまっておいた本

・昔、いろいろと手作りしていた時の布

・しまい込んであったぬいぐるみ

などなど。

ゴミ袋2

かなり頑張って処分しました。でも悲しいことに、大きなごみ袋2つ分も処分したのに目に見える空間を作ることは出来ませんでした。一体どれほどのものがしまってあるんでしょうね。

でも今回のことで、取り出しやすければお片付けする気力が沸いてくることが分かったので、これからは二重収納しているところを見直していきます。

家の中には至るとことに、前後にものをしまってあるところがあるんですよね。一重に出来れば、もうそれは完璧です。それが無理なら、せめて前のものが簡単に動かせて、奥のものが自由に取り出せるような環境にはしたいと思っています。

まだまだお片付け完了の道は、ほど遠いです。
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