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押入れ収納のコツは、日常使うものを入れるスペースにすることだった。


押入れ収納と言うと、普段使わないものをしまっておくと言うイメージがありますよね。

でもそれは、押入れを開かずの間にしてしまいかねません。発想を変えて、押入れに日常使うものを入れてみると、いいことが起こりました。


年末が近づいてきたのであちこち掃除をしていたら、昔買ったお片付けの本が出てきました。それパラパラとめくって読んでいたら、ハッと気づきました。

今まで、押入れには使わないものをしまっておくとばかり思っていました。でも使いやすい場所にあるのなら、普段使うものを収納した方が効率的でいいのではと思ったのです。

そして、外にはおいてあるけど出し入れのしにくい収納場所に、普段、使わないもの、季節外のものを収納するのがストレスがない毎日を送れる気がしました。


そこで早速、お片付けの始まりです。


1)入っているものを全て出してみる



窓際の収納ケース、スタンディングデスク下のタンス、そして押入れ下段の収納ケース、今回のターゲットはその3つです。

押入れの服のお片付け5

押入れの服のお片付け8

押入れの服のお片付け1

空間的には、そう広いことはないので、中身を全て出してもそう場所は取りません。早速、中身を全て取り出して、収納していたものを把握してから、もう一度入れなおしていきます。


2)押入れ下の収納ケースに服をまとめて収納する



今までだと、一か所にはなかなかまとめて収納することが出来ませんでした。そうすると服全体の量やデザインを把握することが出来ず、よく似た服を買ってしまうって言うこともありました。

押入れの服のお片付け7

押入れの服のお片付け4

今回は、引き出しを開ければ全ての量が把握できるので、そういう失敗も起こりません。意外と思っていた以上に服があって、ビックリしました。なるべく似た者同士、整理しながら片づけていきます。

これで、シーズン中に一度も着ずに終わる服はなくなるはずです。また、もしそんな服があれば、シーズンの終わりには思い切って捨てれるはずです。



3)取り出しにくいところに、普段使わないものを収納する



押入れの服のお片付け2

季節の変わり目にしか移動することのないものを、机下のタンスや窓際の収納ケースの中にしまいました。どちらも引き出しを開けるには、ひと手間かかる場所でした。

押入れの服のお片付け9

なので、引き出しを開けるのがついつい億劫になって、一度出したものを何度も着まわしたり、しまい込んだまま使わないものがありました。それを今回、収納場所をしっかり分けることによって、幽霊的な存在のものがなくなりました。



4)ラベルを貼る



いくらキレイに収納しても、中に何が入っているのか分からなければ、一つのものを探すのに余分な労力が必要になってきます。そうしているうちに、中身もゴチャゴチャになってしまいます。

必要なものをすぐに見つけれるように、収納ケースの中に何がしまってあるかを書いて貼ります。これで無駄な時間を使って、物を探し回ることもありません。

押入れの服のお片付け6



5)中身が分かる収納の工夫をする



収納ケースごとに定位置がしっかり決まっても、中身がゴチャゴチャだと選び出すのに時間がかかってしまいます。収納ケースを開けたら、中身を全て把握できるように縦に収納します。全体を見渡せることが出来るなら、選ぶのも簡単です。

押入れの服のお片付け10

一度着たものは、洗濯をしたら元の場所に戻すことも大切です。



日ごろの小さなメンテナンスを怠らずに、いつでも着たい服がサッと取り出せる状態をキープして行きたいです。


押入れは、使わないものをどんどん押し込む場所ではなくて、日常使うものを収納するスペースにしてみて下さい。一日のうちに何度も開け閉めすることによって、風通しもよくなりカビの発生も防げます。

「ここに収納する」と言う固定観念に惑わされずに、使いやすさを第一に収納するのが一番です。毎日のストレスを減らして、楽しい毎日を過ごして行きたいですよね。
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