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胸キュンする恋心を取り戻す、韓流ドラマの効果とは?


いつまでも恋をしていたい・・・誰かにドキドキしたい・・・

でもリアルにあったら困ることがたくさんありますよね。

せめて誰にも迷惑をかけない韓流ドラマの中で、主人公になって素敵な恋をしてみませんか

若い時でも、TVドラマのような恋を経験した人は少ないと思います。

まして、50代になると女性としての意識も薄れがちです。でも、これからの人生、楽しく生きるには恋心も大切だと思います。


そこでおススメなのが「韓流ドラマ」を見て、素敵な恋を疑似体験することです。

思いっきり笑って、思いっきり泣いて、思いっきり愛して・・・普段、心の奥深くしまい込んでいる気持を開放して、胸キュンしませんか?


sakuraは、純愛物が大好きで、ストーリー重視です。あとは俳優さんが好みかどうかも少し考慮に入れて、見るドラマを決めています。


【sakuraおススメ韓流ドラマ】

(1)冬のソナタ


<あらすじ>
高校生のユジンはバス通学の時に居眠りをして乗り過ごしてしてしまう、その時に見知らぬ高校生に出会う。それは同じ高校に転校してきたチュンサンだった。

チュンサンは誰にも心を開かなかったのだが、ユジンの天真爛漫な人柄に次第に心を開いていく。その出会いから2人の長い恋は始まるのであった。


<感想>
もう韓流の登竜門と言っていい作品ですね。ちょっとしたすれ違いからすごく遠回りをすることになる2人の結末が、優しくていいですね。


(2)天国の階段


<あらすじ>
兄弟のように育ったソンジュ(クォン・サンウ)とチョンソ(チェ・ジウ)は、再会を約束して別れる。しかしその8年後、記憶を失ったチョンソは死んだことにされ、別人・チスとして生きていた。ソンジュは、チョンソの面影を追ってチスに近づくが……。

愛し合う二人の関係に、チョンソを愛するテファ(シン・ヒョンジュン)やソンジュを愛するユリ(キム・テヒ)の思惑が絡み合い、それぞれの運命が大きく動いていく。


<感想>
かわいそう過ぎて、涙なしには語れないっていう感じで。またラストが泣けてきます。


(3)私の名前はキムサムスン


<あらすじ>
ヒロインのサムスンは、30歳のクリスマスに恋人に振られ、仕事もなくした太めのパティシエ。

そんな彼女が、傲慢だけどカッコいい年下の御曹司ジノンと出会い、身分も年齢も性格の違いも超越した不思議な恋の歯車が回り出す…。


<感想>
ドジで普通ならヒロインになれそうにない女の子が、素敵な彼氏をモノにできるところがいいですよね。ちょっとコミカルな部分もとても楽しいです。


(4)屋根部屋のプリンス


<あらすじ>
朝鮮王朝の王世子イ・ガクの妃ファヨンが宮中の池で死体となって発見される。

事件を捜査していたイ・ガクはと臣下3人組は謎の刺客に襲われ、崖を飛び越えた拍子になんと2012年にタイムスリップ! たどり着いたのは、ソウルで一人暮らしをするパク・ハの屋根部屋だった。

混乱の中、イ・ガクは自分にそっくりのテヨン、ファヨンに瓜二つのセナの存在を知り、現代ですべての謎を解くことを決意。紆余曲折の末、4人の怪しい男たちと同居するハメになったパク・ハは、次第にイ・ガクの純粋さに惹かれていくが…。


<感想>
時代を超えて愛が受け継がれて行くところが、とってもロマンティックです。愛するものを救うために自分の命を差し出してしまう健気さに胸キュンです。生まれ変わりを信じたくなる作品です。


(5)私の人生の春の日


<あらすじ>
両親が経営する病院で臨床栄養士として働くイ・ボミ(スヨン)。父の右腕でもある心臓外科医カン・ドンウク(イ・ジュニョク)とは結婚を約束した仲だ。

5年前に心臓移植手術を受けて一命を取り留めたボミは、ドナーに感謝しながら毎日明るく一生懸命に生きている。ある日、ボミはスーパーの精肉コーナーでカン・ドンハ(カム・ウソン)に悪徳卸業者と誤解され、大喧嘩をしてしまう。

ドンハの一言に傷ついたボミは休暇を取り、ドナーが暮らしていたという牛島へ。同じ頃、ドンハも亡き妻スジョン(ミン・ジア)の命日に合わせて、牛島に向かっていた。

海沿いの店で、偶然ドンハの娘と息子を目にした瞬間、なぜか涙を流してしまうボミ。紆余曲折の末、ドンハの家に泊まることになったボミはしだいにドンハと打ち解け、子どもたちもすっかり彼女に懐く。

ソウルに戻ったドンハは、ボミが弟ドンウクの婚約者であることを知り、一抹の寂しさを覚える。一方、ドンウクは、ドンハと子どもたちのことを気遣うボミの様子に不安を抱き始める。

5年前、ボミに移植されたのは、ドンウクの初恋の人でありドンハの妻であるスジョンの心臓だった。ボミとドンハはこの偶然を知らないまま、スジョンの心臓の記憶に導かれるように惹かれ合っていくが――。


<感想>
こんな偶然があるのでしょうか?そしてほのぼのとした愛に包まれた人生を終えることの幸せを教えてくれます。


(6)大丈夫、愛だ


<あらすじ>
「大丈夫、愛だ」は、完璧なルックスを持つロマンチックな推理小説作家チャン・ジェヨル(チョ・インソン)と見た目はクールだが実は誰よりも人間的な精神科医チ・ヘス(コン・ヒョジン)が恋に落ちながら繰り広げられるストーリーを描いたロマンスドラマ

ファンでジェヨルの作品を待っていたヘスは偶然のきっかけ?でトークショーで彼と出会うが…。


<感想>
いろんな愛の形が、重すぎず軽すぎず、丁寧に描かれているところが好きです。


(7)逆転の女王


<あらすじ>
ファン・テヒ(キム・ナムジュ)は仕事をバリバリこなすキャリア・ウーマン。しかし、実は幸せな結婚を夢見て、彼氏のいる部下女子社員達をいじめる毎日。

そんなある日、完璧なルックスの新入社員ポン・ジュンス(チョン・ジュノ)が彼女の前に現れた! テヒは恋に落ちるがそれは実は部下のペク・ヨジン(チェ・ジョンアン)の元彼だった…。

それを知らずジョンスと結婚するテヒ。しかし新婚旅行から戻ったらなんとヨジンが自分の上司になっていた! さらに、そこにジュンスの軍隊時代の後輩ク・ヨンシク(パク・シフ)が本部長として会社に来て…。


<感想>
いろんな逆転の中で、ヒロインが最後に愛をつかむところが素敵です。


(8)主君の太陽


<あらすじ>
幽霊が見える体質に悩まされ、社会との距離を置きながら孤独に生きるテ・ゴンシル(コン・ヒョジン)。

ある日幽霊のおばあさんの頼み事を叶えるため出かけた帰り道で、偶然大手ショッピングモール社長チュ・ジュンウォン(ソ・ジソブ)に遭遇。

なんと不思議なことにジュンウォンに触れたときだけ幽霊が見えなくなることに気づき、ゴンシルはジュンウォンに付きまとい始める。

そんなゴンシルを疎ましく思うジュンウォンだったが、ある過去の悲しい事件を解明するため、ゴンシルの霊視能力を利用しようと考えつき、彼女を雇うことにする。

「幽霊シェルター」でジュンウォンのそばにいたいゴンシルは大喜び。 警備チームのカン・ウ(ソ・イングク)に見守られつつ、霊視能力を使ってさまざまなトラブルを解決してゆくゴンシル。

風変わりだけれどもまっすぐで、懸命なゴンシルの姿にジュンウォンの心は揺らぎ始め…。


<感想>
幽霊が見えるという奇抜な発想ながら、幽霊との付き合いがとても人情味にあふれています。本当にあるかもしれないと思えてきます。


やっぱり人生には、「ラブロマンス」が必要ですよね。
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