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出会いと別れ:桜は喜びも悲しみも知っている


今年も桜の季節がやってきました。

たくさんの人の出会いと別れを見送る桜・・・この桜で今日は少しは癒されて、眠りにつけるといいですね。

「花の中で何が好き?」って聞かれたら一番に「桜」を挙げるくらい、桜好きのsakuraです。今日は、やっと大好きな桜をゆっくり見に行くことができました。


「さくら」の花言葉は、いろいろありますが、桜の種類によって決まっているんですね。

「さくら」の花言葉

<染井吉野>・高貴・清純・精神美・精神愛・優れた美人

<山桜>・純潔・高尚・淡白・美麗・上品・あなたに微笑む

<八重桜>・理知・しとやか・豊かな教養・善良な教育・理知に富んだ教育

<枝垂れ桜>・優美・純潔・精神美・淡泊・ごまかし

<彼岸桜>・精神美・優れた美人・心の平安

<寒桜>・気まぐれ

<冬桜>・冷静




日本で桜というと・・・


桜4

日本で「桜」というと、ソメイヨシノを指すことが多いです。桜の開花期を知らせる、桜前線の基準にもなっているほど、桜の中で一番知名度の高い桜です。

江戸彼岸桜(エドヒガンザクラ)と大島桜(オオシマザクラ)を交配させて生まれたそうです。

ソメイヨシノは10~15mまで生長し、3~4個の花が集まるように枝に咲かせるのが特徴です。蕾は濃い赤色をしていますが、一重咲きの5枚の花びらは淡いピンク色をしています。

桜1

この淡いピンク色が、はかなさを映し出してますよね。


ソメイヨシノ(染井吉野)の名前の由来は?


桜3

はじめは、桜が有名な吉野山にちなんで「吉野桜(ヨシノザクラ)」と呼ばれていました。

それが、吉野に植えられているのは山桜という別の種類であることや、染井村が起源であることから、「染井吉野」と呼ばれるようになりました。


ソメイヨシノ(染井吉野)はクローン桜?


桜4

ソメイヨシノは、種を実らせることがほとんどなく、人の手によって接ぎ木や挿し木を行い、数を増やしてきました。そのため、全ての木が限られた原木を元に作られた、同じ遺伝子のクローンなのだそうです。

地域によって開花時期がそろうのは、このクローンの性質によるものだとか・・・「桜前線」という言葉には、何かロマンを感じていたのに、もっと現実的でした。


卒業・入学・新生活・退職・引っ越し・・・いろんなシチュエーションにもピッタリくる「桜」、たくさんの人生を見送って来たのでしょう。

桜2

出会いと別れ・・・桜は喜びも悲しみも知っています。

そして桜自身も、芽を出し、つぼみをつけ、花を咲かせ、そして散って若葉が目覚める・・・人の人生を映し出すかのように生きています。


悲しみがわかるこそ、喜びも一塩で、幸せな時間を大切にできる。そんなことを教えてくれる「桜」が大好きです。
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