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「ボディケア・リフレ・骨格矯正」:すべてをマスターして整体師になる!


今日から、sakuraはピカピカの1年生(笑)、整体の学校に入学しました。。まさか、50代になってから資格を取るために学校に通うとは思ってもいませんでした。

でも行くからには、最後まで諦めず、頑張って「整体師」の資格を取りたいです。

もともと「整体」の資格を取ろうと思ったのは、身近な人が麻痺から車いす生活になったからでした。その人のために、マッサージをして少しでも役に立ちたいと思ったのが始まりでした。

でも、それは叶えることは出来ませんでした。

整体の学校の入学式4

それでも何とかして、最初の目標は達成したいと思い、街にある「マッサージ店」にパートで働くことにしました。もちろん、マッサージの経験は0なので、約1か月間、研修を受けました。

初めて習うことばかりの戸惑いと、親指の痛さから無理かも・・・って思うこともありました。それを何とか頑張って、お店に出てお金を貰って仕事をするようになったのです。

でも、もともと副業としてやっていたので、お店との日程の調整がうまくいかなくなって、シフトが入れなくなりました。


それで、そこは一旦退職して、今度は「接骨院」で働くことにしたのです。ここなら、資格を持った人がいるので、きちんとした技術を学べると思ったのです。

そうしたら、ここもパートだったで、週に2日しか働いていなかったのもいけなかったのでしょうか?夜だったので、毎回、とっても忙しくて、とても何か技術を教えてもらう余裕はありませんでした。


そんな訳で、やはり学校に行ってきちんと「整体」を学ぶしかないと思いました。

整体の学校の入学式1

そこで、そこから学校探しが始まりました。学校の場所・授業料・口コミ・・・いろいろと調べた結果、ここに決めました。


・技術面がしっかりしていること。

・好きな曜日好きな時間に行けるというカリキュラム。

・その学校に通う生徒さんが生き生きしていたこと。

・先生がとても温かかったこと。

・整体師になったあとも、「技術力をアップさせるセミナー」が開催されていること。

・就職の斡旋もたくさんあること。


いろんな意味での基準をすべてクリアしていました。

整体の学校の入学式2

今日のオリエンテーションでは、18歳から74歳までの男女が集まっていました。この年齢の幅の広さも、楽しみの一つです。母の年齢に近い人、子供よりも若い人・・・いろんな人に接していろんな刺激を貰いたいです。

整体の学校の入学式3

「六十の手習い」っていう言葉もあります。50代だったら、まだまだ大丈夫!どんどんいろんなことに、挑戦していきましょう!
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