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遺伝子を調べると、かかりやすい病気がわかる!?遺伝的リスクからみる予防とは?


年齢を重ねると、いろいろな病気にかかる可能性が高くなりますよね。

遺伝子を調べることによって、生まれつきの体質や遺伝的にかかりやすい病気がわかるそうです。

以前から、「遺伝子検査」というものはありましたが、非常にコストがかかり、予防のためにそれだけのお金をかけることは困難でした。

それが最近になって、自宅でもできる遺伝子検査が販売されています。

DHCさんの「遺伝子検査 元気生活応援キット」がそれです。55項目に対応したキットで、生活習慣病に関する遺伝的リスクも分かります。


「DHCの遺伝子検査 元気生活応援キット」の55種類の項目

<遺伝的リスク>

栄養
・血液中のビタミンA濃度
・血液中のビタミンB12濃度
・血液中のビタミンD濃度
・血液中のビタミンE濃度
・血液中のリン濃度
・血液中の鉄分濃度
・血液中のマグネシウムイオン濃度
・血液中のカルシウムイオン濃度

生活習慣
・痛風
・胆石
・尿路結石症
・脳梗塞
・心筋梗塞
・2型糖尿病
・動脈硬化
・脂質異常症
・LDLコレステロール
・収縮期血圧(最高血圧)
・拡張期血圧(最低血圧)


・加齢黄斑変性
・強度近視
・角膜乱視

嗜好性
・アルコール代謝
・ニコチン依存症
・カフェイン代謝
・カフェイン過敏症

骨・関節
・変形性関節症
・骨粗しょう症

アレルギー
・花粉症
・鼻炎

その他
・貧血傾向
・片頭痛
・円形脱毛症
・疲労
・慢性疲労症候群
・入眠時間(夜型)
・抗酸化
・摂食障害
・肝機能(解毒)



近視や乱視、花粉症や鼻炎って遺伝的要素が高いんですね。sakuraは貧血気味ですが、いま母が貧血で治療をしているので、もしかしたら遺伝のせいかもしれません。

円形脱毛症も遺伝だってよく言われますよね。

他に高血圧や糖尿病、脂質異常症など、生活習慣病に関するものも遺伝的要素が高いので、家族にその病気の人がいる場合は十分、気を付けたほうがいいと思います。

50を過ぎたら、まずは病気にかからないように対策をとることが大切だと思います。


<遺伝的特徴>

能力
・情報処理速度
・計算速度
・記憶力


におい
・におい感知度
・体臭


・髪の太さ
・髪のカール

体形
・身長
・体重
・胸の大きさ
・ウエスト・ヒップ比(腰のくびれ)
・ウエストの周り(ウエストサイズ)

パーソナリティ
・危険回避
・運動
・甘味摂取傾向
・祖先



「蛙の子は蛙」って言いますが、まんざら嘘ではないみたいです。

100人のモニター検査では、約9割の人が「2型糖尿病」になるリスクを背負っているとでたそうです。

リスクが高いと必ずしもその病気にかかるわけではありませんが、年齢を重ねていくと食生活や運動生活の影響をさらに受けやすくなるので注意が必要です。

最初にリスクがあると知っていれば、普段の生活の中で意識的に気を付けることができるので、発症をより遅らせることもできるかも知れません。

また検査結果をもとに、今後どうしていったらいいか相談できるのも安心です。


なかなか健康診断に行く時間もない人は、この「DHCの遺伝子検査 元気生活応援キット」を利用するのもいいかもしれません。
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