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転倒すれば命を失う!?高齢者のリスクを回避する方法とは?


高齢者不慮の事故死因第2位は、「転倒」です。

高齢者にとって「転倒」は、「命の黄信号」になってしまうのです。

自分自身が50代だと、親は80代位ですよね。高齢者の不慮の事故で亡くなる人を比べた場合、交通事故よりも転倒で命をなくす人の方が多いのを知ってますか?

高齢者にとって「転倒」は命にかかわる重大な出来事なのです。

転倒2

転倒によって、頭に致命傷を負ったり、思い要介護状態になったりして命を縮めるケースが多いそうです。それも平面で滑ったりつまずいたりして転倒する人が、なんと7割にもなるというから驚きです。

若いころはつまずくことなんてなかったし、たとえつまずいても踏ん張ることができました。それが、年を取るごとにそれもできなくなっていっているのです。

「転倒」は、いろいろな要因によって起こりますが、大きく分けて「内的要因」と「外的要因」があります。

<内的要因>


加齢・運動不足、または病気などによる筋力や感覚機能の低下によるものです。薬の副作用の影響で起こることもあります。

<外的要因>


生活環境の問題から生じるものです。


「ぬれている・滑りやすい」「階段・段差がある」「片づけていない」の頭文字などをとって、「ぬかづけ」の要因とも呼ばれています。

転倒1

この内的原因と外的原因が組み合わさると、さらにリスクが増します。

このリスクを軽減するには、適度な運動、病気の治療、薬の管理に気を付けると共に、生活環境から「ぬかづけ」を取り除くことが大切です。

高齢者のためにも「お片づけ」は、とても大切なことなのです。


また、一度転倒したお年寄りは、その後1年間にもう一度転倒するリスクが5倍にも膨れ上がるそうです。まずは、転倒しないように気を付けること、そして転倒したら今まで以上に気を配ることがとても重要になってきます。
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