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お弁当にはこの本1冊あれば大丈夫:使いそうで使わない料理本を断捨離する方法とは?


今回は、眠っていたお弁当料理本断捨離しました。

sakuraが選んだ、最強のお弁当の本はコレです。

毎日、子供のお弁当を作っているsakuraにとって、お弁当の料理本とは切っても切れない仲です。

どんどんマンネリ化して行くお弁当の新しい仲間を求めて、本屋に行ってはちょっと気に入った本があれば買っていた時期がありました。

その時は「いいなあ」と思って買うのですが、家に帰って見てみると、役に立ちそうなおかずはほとんどありません。「あれ?」あの気持ちはどこに行ってしまったんだろうと思わずにはいられません。


料理本を買うときに、何がいけなかったのでしょうか?そして、sakuraがコレだって思ったこの本「ホントに朝ラクべんとう」は、どこが良かったのでしょうか?

お弁当2


1)使わない食材が多かったから。


見た目はきれいで美味しそうですが、材料費が高そうだったり、普段食べない食材を使っているので、頑張って作っても食べてくれないおかずがたくさん載っていました。


2)メインの肉系の料理が少なかったから。


なんと言っても、食べ盛りの男子2人がいるので、どうしてもガッツリ肉系でないとおなかの持ちが悪いです。

それに、まとめ買いをするので、お肉の方が冷凍保存しやすくて便利です。この本は何と、肉系だけでなんと80種類ものおかずが載っているので、本当に助かります。


3)味が、今ひとつ我が家の味とは違っていたから。


やはり、どこの家庭でもお気に入りの味っていうものがあると思います。その味が、今までの料理本ではピンと来なかったんですよね。

このお弁当の本は、まさにドンピシャっていうくらい、味が好きです。


4)どれくらいの日持ちがするか、分からないから。


最近の料理本には、「冷蔵で何日」「冷凍で何日」って書いてあるものが多いですが、以前はそういう表記がないものが多かったです。

この本は、「冷蔵○日」「冷凍○日」と言う、表記があるので助かります。急にお弁当がいらなくなっても、冷凍にすればまた使い回しができるし、急なお弁当の時にも前の残りが冷凍してあれば、短時間で作ることが出来ます。


5)目次が見やすいから。


普通の材料別の目次以外に、保存の方法を説明するためにサムネイル表示の目次が他にあります。これで、作り置きしたり、余った時などの保存方法がすぐわかるので、迷うことなく冷蔵や冷凍保存できます。

また、それがとても美味しそうで、次にどれを作ろうかと「やる気」が、がぜん出てきます。


料理本を見た瞬間、目を奪われ、つい手に取って中を見る料理本はたくさんありますが、実際にボロボロになってまでも使いたいと思った本はこれだけでした。

やはり、本は「見た目+中身」が大切ですね。

がっつり食べたい男子がいる家庭には、とてもおススメの本です。そこまで・・・って思われる家庭では、残ったおかずを冷凍にして、使い回してください。つまり、どこの家庭でも役に立つ、本当によく出来た「お弁当の本」です。

ちなみに我が家の人気メニューは、「チンジャオロース」「クルクル酢豚」「肉だんご甘酢がらめ」「ポテトコロッケ」です。

お弁当3

使いそうで使わない料理本を断捨離する方法とは、「我が家にピッタリの味の弁当の本を見つけること」でした。
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