ホームスポンサー広告 ≫ 押入れの奥行きを生かして収納量を増やす方法とは?:押入れのお片づけ(1)ホーム★家の中のお片づけ ≫ 押入れの奥行きを生かして収納量を増やす方法とは?:押入れのお片づけ(1)

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサーリンク


押入れの奥行きを生かして収納量を増やす方法とは?:押入れのお片づけ(1)


押入れと言うと、奥行きが広い分、かえって使いにくいところも多いですよね。

それを逆手に取って、手前と奥に分けて収納するものを決めると、デッドスペースを作らずに有効利用できます。

一軒家なら収納スペースも多くてこんなに苦労することはないのでしょう。akuraは賃貸マンションに住んでいるので、どうしてもスペースが限られてきます。

押入れもあることはあるのですが、部屋が狭いため、押入れの前にもいろいろな荷物が置いてあって、なかなか押入れが有効利用できていない状態です。

そんな中、押入れ収納を何とか使いやすくしたいと立ち上がりました。(笑)

押入れの奥行きは、82㎝。長い収納ケースとかを使えば、それで奥行きいっぱいいっぱい使うことができます。それでもケースの奥のほうは、ちょっと使いにくですよね。


そこで、3通りの収納方法について考えてみました。

1)前後に違うものを収納する場合


(押入れの上の段は、この収納方法です。)

ちょうど、手前にハンガーポールが備え付けであるので、そこに洋服をかけると、奥行き30センチくらいのスペースが余ります。

今まではそこに、収納しきれない本をしまっていました。今回は、ついでにその本を断捨離しました。

押入れ収納3

本って読んでしまうと存在感が薄くなりますよね。まして、目の付かないところに追いやってしまえば、存在していることさえも忘れてしまってます。

情報が古くなったりして役に立たなくなったりした本でも、本であるというだけで存在する場所を確保してしまいます。

今回は、思い切って清水の舞台から飛び降りた気分で、頑張って処分しました。

押入れ収納5

とりあえず、1回目はこれで十分だと思います。

押入れ収納4

そして、手前の服はタイプごとに揃えて、服の量を確認しました。捨てれるものは捨てたのですが、服はなかなか手ごわいので大変です。

押入れ収納1

2)1つの収納ケースで、奥行きを半分に仕切って使う場合


押入れ収納2
(押入れの下の段はこの収納方法です。)

押入れの下の段に収納ケースをいれてありますが、奥のものが取り出しにくくてデッドスペースになってしまいます。そうならないように、奥の部分には季節外れな服を収納して、前半分に今着るものを収納しています。

それによって、衣替えの時も前後に入れ替えるだけなので、意外と楽です。

3)前後に同じ収納ケースを置く場合


押入れ収納6

押入れの前にものが置いてなければ、押入れの奥行きの半分の多きさの収納ケースを前後に並べて置く方法を試してみたいです。

季節の変わり目には、ケースごと全部取り出します。そして前後をケースごと入れ替えるのです。

中のものを入れ替えるのは大変ですが、、ケースごと(または、ケースの引き出しごと)入れ替えれば、余分な手間がかかりません。衣替えだってあっという間です。


居間とかで奥行きを気にしないなら、前後に同じ収納ダンスを置いて、そっくりそのまま入れ替えるのもいいかもしれません。同じサイズで色が違うものがあれば、衣替えをするときに一緒に模様替えにもなっていいですよね。

sakuraの理想はコレなんですが、なかなかスペースのことを考えると思うようには出来ないです。きれいになることも重要ポイントですが、衣替えの時間を節約できるのが魅力的です。


まあ、とにかくデッドスペースを作らないことが大切なので、これからもいろいろと工夫を凝らしていこうと思います。

押入れ収納で、何かいいアイデアがあったら、教えてくださいね。
関連記事

スポンサーリンク


関連記事

コメント













管理者にだけ表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。